2010-04

深大寺

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蕎麦くいてぇ。

急にお蕎麦が食べたくなるときありませんか?
特に今日みたいに穏やかな日は、もりをサクッといきたくなります。

という訳で、急遽家からアクセスのいい深大寺によってきました。
http://www.jindaiji.or.jp/

深大寺自信も有名ですが、深大寺といえば蕎麦。
門前町の雰囲気もばっちなりなこの辺りは沢山のそば屋が軒を連ねています。
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参拝をしっかりした後に
まず向かったのは「松葉茶屋」
http://r.gnavi.co.jp/g253200/
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軒先の席にすわり、澤乃井の熱燗を片手に太い蕎麦をすする。
ここの二八蕎麦は食べ応えあって美味いのだ。


続いてよったのは、本日のメイン「湧水」
http://www.yusui.co.jp/
ここの蕎麦は結構レベル高いですよ。

まずは深大寺ビールと、蕎麦豆腐でちびちびと。
そして、細くて香りのよい蕎麦。
F1001091.jpg

閉めは、蕎麦ようかん。
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あー、満足満足。



歴史ある空間、建物、そして食べ物。
深大寺は差し詰め、蕎麦好きのテーマパークなのだ。



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佐久の花 大吟醸おりがらみ 無ろ過原酒 @長野

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地酒好きな人はもうおわかりですよね。
そうです、杉浦さんの「裏」です。
美味しいお酒をお手ごろな価格で。
お店の心意気が伝わります。
そうじゃなくても、店やその町並みの雰囲気がとても素敵なお店。
たまにふらっとよりたくなるのは自分だけではないはず。

そんな杉浦さんに先日お邪魔しました。
今回は名物看板奥様と久々に遭遇。いろいろ相談して、
以前から気になっていた佐久の花を購入しました。
この裏の佐久の花は限定30本とかかれておりました。
ラッキー!


家に帰ってきて早速開封。
一口呑んでみて、その美味しさに驚きました。
これはヒットです!

その名の通り、まるで花のような香りと甘み、そして絶妙な酸。
まるで上質なにごりの上澄みだけを集めたようなお酒です。
上澄みうまいですよね。もっと呑みたいなぁみたいな。
そんな思いがかなうようなお酒です。
この爽やかさな味わいは絶品だなぁ。
リンゴ酸とも乳酸菌にも似た酸味マジック。
ここ一週間ずっと呑んでいていました。
飽きない、、。まったく飽きない。
美味いぜ!


こういう出会いがあると、
より地酒の虜になってしまう。
いたしかたなし。


そうそう、昨日スーパーくどきを予約してきました。
遅くとも5月には購入できるとのこと。
こちらも楽しみ!


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佐久の花酒造株式会社
長野県佐久市下越620

長野県産ひとごこち 39% 度数:17-18度 アル添
杉浦酒店 1800ml ¥3,150



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勝手に日本酒普及委員会 ブレスト会議

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と、私が勝手に呼んでいる呑み。

実質は友人宅にてご馳走になっているだけという
なんともご迷惑なお話(笑)

本日は6人。
持ち寄った食材も呑みモードならば、集まったお酒も素敵。
自然に盃が進みます。

そんな中、私といえば
土曜だというのに、朝から仕事をしていたせいか、
お酒が美味しすぎたのか、眠さマックスで撃沈しました。


さて、本日のお酒です。

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獺祭 純米大吟醸 磨き二割三部 精米23%

 蔵元の道楽とも思えるお酒。
 水のような呑みやすさの中にしっかりとした味わいも感じられるのはさすが。

獺祭 発砲にごり50 精米50%

 久々に呑んだ発砲にごり。日本酒初心者にも進められる呑みやすさと日本酒らしさの
 バランスは健在です。ライトな感覚で楽しめる日本酒としては定番ですね。

ふなまえ酒 あらばしり 精米60%
 
 以前紹介したように、約一ヶ月前に開封したお酒。少し寝かせたことにより味が開きました。
 甘さと旨みがより一層ふくらみ、とてもまろやかになりました。

郷の誉 花あわせ 精米48%

 個人的にも大好きな郷の誉。精米48%ですが、しっかりとした米の旨みが農耕に味わえます。
 ほんのりとした味わいの中に潜む、絶妙な甘さと酸。やはりこの蔵はただものではないです。


そして、私が持参した「佐久の花」。これはあらためて。




こうやって並べると、なんか幸せだなぁ。
びっくりしたのは、ほとんど空いてしまったことだろうか。

紀土-KID- 純米吟醸 Shibata's @和歌山

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桜も散り、花見のシーズンも終了ですね。
今年は代官山にある西郷山公園で夜桜を眺めました。
勝日普の会議でもありましたので、
先日紹介した十四代を2本持っていきました。
お酒も美味しいし、ちょっと寒かったので余計に酔いました。
久々に途中乗り換えの駅で寝ちゃいましたよw



さてさて、

今回はなにかと話題になっている「紀土」を紹介。
このshibata'sは、純米吟醸の中でも出来の良いものを選び、
生のまま貯蔵し原酒で詰めた贅沢なお酒。

ぶっちゃけていいます。
このネーミングはどうなの?と
思って侮っていました。
しかし、いい意味で裏切られました。
素直に感心した味わいです。



抜群の吟醸香。
一口のんでみて、そのしっかりとした味の濃さに驚きました。
凝縮された美味さが一口でわかります。

リンゴの様な酸と甘みの後にくる
ガツンとくる米の旨み。
ちょうどいいキレ。

呑み始めの印象よりも、
呑んでいくうちにドンドン良くなって行く。
そしてはまっていく。
最終的にはアテなしで、
コンコンと呑んでしまいました。

お酒を普段飲まない人にも、
そして生粋の地酒好きにも
好まれる味わいじゃないかな?と思います。

これはいいお酒だ。
このバランスの良さは見事です。
昼から呑んでいたら空いちゃいました。


さーて
そろそろ杉浦さんを覗きにいこうかなー。
面白い「裏」ラベルはいっているといいのだが。


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平和酒造株式会社
http://www.heiwashuzou.co.jp/

山田錦55% 度数:16-17度 酵母:協会9号酵母
まさるや 1800ml ¥3,150



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