2017-04

大衆酒場 やかん @大岡山

DSC_0203_20170412155705d9c.jpg


久々にワクテカしました。
こんな感覚に陥るのは
吉祥寺の「火弖ル」さん以来かな。
内装、酒、料理、器、接客、そして値段。
特に女将さんの割烹着の可愛い事。
その接客も含め、とにかく楽しい。

こだわりの無い人からみると、一見、普通の
居酒屋なのかもしれない。
しかし、大衆酒場が好きな私の様な人間からすると、
大衆酒場のベーシックとして大事にしてほしい点が
随所に陳列され、こだわりとして存在し、
それを探しだせると思わずほくそ笑んでしまうのだ。

さて、
店名にもなっている「やかん」は、いわゆる梅割り。
セルフシロップ式で、グラスに注がれるキンミヤは
しっかりと受け皿まで注がれる。
三杯までってルールもわかってるわw
赤羽、立石あたりが好きな人間だったら、当然のルール。
瓶ビールは赤星。
日本酒のセレクトも静岡の志太泉があったりと、
いちいち渋い。
そして、初めて呑みました「まえわり」。
イモ焼酎を最初から水割りにしたもの。
これ、普通に割るよりもまろやかで美味。

食事は王道ポテサラから。
川海老の唐揚げ、
とり皮パクチー(別注「おいパク」でパクチーモリモリ)
チーズハムかつ
手作りシューマイ
するめもどき(だっけな?)ちくわをそいで焼いたもの
ラストは厚揚げカレー。

どれも美味しかった。
嬉しいのは少量ってこと、
色んな味が楽しめる。
値段もその分安いしね。
懐を気にすることなく、
沢山注文できるってのはそれだけで楽しい。


現在において、あえて「大衆酒場」をつくるセンス。
そのセンスは卓上にサラッとおいてある本を見る限りでも、
感じる事はできます。(セレクトされた本、ぐっときました)
こだわりやセンスを大衆にまで落とし込むスキルは
それなりに経験や知識を伴って初めて生まれるってことを
マジマジと感じましたよ。

「火弖ル」さんの時も書いたが、
単なる模倣ならたぶん誰にでもできる。
過去に対する尊敬に、新たな感性や技術が
相乗することによって「オマージュ」になる。
この店が中央線の駅ではなく、大岡山にあることが
どれだけ貴重なことだろう。
街の変化の大きい東急沿線の大衆が
この店をどうもりあげて行くか、
すごく楽しみであり、
私ものその一員になろうと素直に思いました。

DSC_0206.jpg DSC_0205.jpg DSC_0212_20170412155730dc3.jpg
DSC_0207.jpg DSC_0208.jpg DSC_0209_20170412155725a98.jpg DSC_0210.jpg
DSC_0211_2017041215572829e.jpg DSC_0213.jpg DSC_0214.jpg


大衆酒場 やかん
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131711/13194461/





Hi! it is Riki.Please click it if good.
banner3.png




N_0834 @自由が丘

DSC_0160_20170204042322d5c.jpg


「山口出身の人が山口のお酒を出している」
それも、ヒップホップの世界ではよくある
地元「市外局番」全面オシの店名ときた。
そんな、そそる話しをきいてしまったら
行かない訳にはいかなかった。

場所は、自由が丘デパート。
2Fまではよく訪れていたんですが、
まさか、3Fがこんな風になっていたなんて、、
自由が丘に詳しい人でも、
知らない人が多いのではなかろうか?

階段をあがり
カラオケがもれる廊下を少し進むと
小さな看板がお出迎えです。

決して入りやすい雰囲気とはいえないが
一歩踏み込むと、居心地の良い空間がひろがります。
カウンターのみだが、せまくるしさは感じません。

お酒のメインはワインになるのかな。
洋酒も数多くはあったけど、
日本酒は「貴」と「東洋美人」のみだった。

店名に地元の「電話番号」をつけているくらいだから
山口の日本酒も充実しているものだと、勝手に
勘違いしてしまっていた自分が悪いのだが、
ドメジャーな2銘柄しかなかったことに、
少し拍子抜してしまったことは否めない。
とはいえ、両銘柄とも、少しコアなラインが
揃っていた。今後に期待できると勝手に思ってみた。

それにしても、ここのマスターの空気づくりは
非常に優れていると思った。
カウンターだけの空間であれば、
なおさら重要なポイントである。
その、柔軟なこだわり、学ぶ姿勢、飾らない言葉は、
客のもっている知識と探究心を、うまく膨らましていた。
この辺りは、その人が持っている素質であり
意図して、そうそうできる空気でもないとおもうので、
素直に感心しました。

DSC_0162_2017020404232498f.jpg DSC_0163_20170204042325dec.jpg DSC_0166_20170204042329110.jpg DSC_0167_20170204042331344.jpg
DSC_0169_20170204042334391.jpg DSC_0170_20170204042335bb5.jpg DSC_0173_20170204042338d75.jpg DSC_0171_201702040423372d6.jpg
DSC_0164_2017020404232778c.jpg DSC_0165_20170204042328d75.jpg DSC_0168_20170204042332816.jpg


N_0834
https://www.facebook.com/N0834/





Hi! it is Riki.Please click it if good.
banner3.pngd




JIYUUGAOKA RICE WINE JAUNTY @自由が丘

DSC_0037_201701312252381a6.jpg


自由が丘ってやたら健全で、
あまり「夜」なイメージが無くて。
俗な匂いがしない街に日本酒を
探すのは、何気に難しくて。
でも、このお店はすでにリピしている。
サラッと呑むには、居心地が良いんだよね。

注意点としては、
表に出ている冷蔵庫は見なくていいって感じかな?
並んでいるお酒は飲み放題対策らしく、
正直大した事はない。
カウンター内の見えない所に、
ちゃんと別の冷蔵庫があって
そこからお酒をだしてもらえれば、
旬なお酒に出会えるはず。
その為には、お酒の好みくらいは伝える
必要性はあるから、そのつもりで。

DSC_0042_20170131224258ec4.jpg DSC_0047_20170131224301c67.jpg DSC_0156.jpg DSC_0157_201701312243346fa.jpg
DSC_0043_20170131224258062.jpg DSC_0044_20170131224300515.jpg DSC_0154.jpg DSC_0158.jpg


JIYUUGAOKA RICE WINE JAUNTY
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131703/13199124/





Hi! it is Riki.Please click it if good.
banner3.png




博多ダイナー 琉 @祐天寺

DSC_1109_20170131212820ea4.jpg


旧友との食事で連れて行ってもらった。

お酒(九州の地酒)と
音楽(店主はドラマー)と
古いバイク(実働ラビットが店頭に)。
そして、食事がやばいくらい美味い。
博多のごはんはヤバい。
かなり、つぼりました。
また行きたいな。

DSC_1110.jpg DSC_1111_20170131212822f54.jpg DSC_1112_20170131212824f8a.jpg DSC_1120.jpg
DSC_1121.jpg DSC_1122_20170131212950209.jpg DSC_1113_20170131212826e34.jpg DSC_1115_20170131213850a32.jpg
DSC_1116.jpg DSC_1117.jpg DSC_1118.jpg DSC_1119_20170131212859709.jpg
DSC_1123.jpg DSC_1124_20170131214934aa5.jpg


博多ダイナー 琉
https://tabelog.com/tokyo/A1317/A131701/13175138/





Hi! it is Riki.Please click it if good.
banner3.pngd




SAKE BAR 音鳴(オトナリ) @神楽坂

DSC_0989_20161213125919a38.jpg


カウンターだけの内装。
女性だけのスタッフ。
日本酒。

まさにおっさんホイホイ。

でも、この店は他のそれとは
ちょっと違っていたな。

既存の居酒屋の良い部分と
新しいスタイルの良い部分の
良い所どりって感じで。

少しリクエストして
お酒を適当にチョイスしてもらったら
結構面白いラインをだしてくれた。

そして、あてに頼んだ、鴨のたたきのうまいこと。

たまたま隣になった方が、
http://saketabi.jp/
この番組を制作している方たちで
色々面白いおはなしを伺いできました。
そして、その先のとなりさんともおはなしして、
持参した「作」を皆でいただきました。
これだから、一人酒はやめられない。

神楽坂の雰囲気は本当に肌にあいます。
やはり定期的に行かないとな。

DSC_0990_20161213125920c86.jpg DSC_0993.jpg DSC_0996.jpg DSC_1000.jpg
DSC_1002.jpg DSC_0995.jpg DSC_0999.jpg


SAKE BAR 音鳴
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13196674/





Hi! it is Riki.Please click it if good.
banner3.pngd




NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

力蔵(riki)

Author:力蔵(riki)
東京都出身在住
音楽と酒で
レイドバック
念の為 利酒師
酩酊フリーク故に
酔った時のみ投稿

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

初めのご挨拶 (1)
雑談 (63)
食・店・施設 (396)
東北 (217)
青森県 (38)
岩手県 (6)
宮城県 (23)
秋田県 (44)
山形県 (43)
福島県 (63)
関東 (70)
茨城県 (6)
栃木県 (19)
群馬県 (14)
埼玉県 (8)
千葉県 (9)
東京都 (9)
神奈川県 (5)
中部 (126)
新潟県 (40)
富山県 (4)
石川県 (10)
福井県 (10)
山梨県 (1)
長野県 (31)
岐阜県 (15)
静岡県 (8)
愛知県 (7)
近畿 (84)
三重県 (35)
滋賀県 (8)
京都府 (5)
大阪府 (5)
兵庫県 (8)
奈良県 (20)
和歌山県 (3)
中国 (38)
鳥取県 (1)
島根県 (11)
岡山県 (3)
広島県 (11)
山口県 (12)
四国 (21)
徳島県 (4)
香川県 (3)
愛媛県 (4)
高知県 (10)
九州 (20)
福岡県 (9)
佐賀県 (5)
長崎県 (1)
熊本県 (3)
大分県 (2)
焼酎・その他のお酒 (10)
音楽 (245)
酒屋 (1)
密かに (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード(携帯サイト)

QRコード


この検定に挑戦する